Converged Infrastructure

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デジタル化がもたらすデータセンターの最新化

デジタル化がもたらすデータセンターの最新化

デジタル変革を受け入れなければ、会社が重大なリスクに見舞われるということが、ビジネス部門およびIT部門のリーダーの共通認識です。デジタル化の推進によって、あらゆる業界の地図が塗り替えられました。小売業ではAmazon、ホームエンターテインメント業界ではNetflix、交通業界ではUberを思い浮かべるだけで明らかです。ビジネスプロセス改善に伴うテクノロジーソリューションの導入により、こうした破壊的変化は今後も続くと考えられています。

今はまさに、長期的かつ急進的な変化への最前線といえます。IDCレポートでは、次のように書かれています。「どの業界も、デジタル変革の破壊的な影響が感じられるようになった。2016年から2017年にかけて、デジタル変革を中心に据えた成長戦略や収益戦略を計画していると回答したGlobal2000の企業のCEOは、全体の3分の2にのぼり、デジタル化をサポートするIT投資が、大幅に増えるものと予測される。10年後には、企業におけるIT支出の60%が、デジタルビジネス戦略の拡大に費やされるだろう。」

市場調査会社McKinsey & Companyは、数年前にデジタル変革へのビジョンを示しており、顧客と従業員の期待水準をめぐる新たなパラダイムに対応するためにも、ビジネスプロセスのデジタル化が急ぎ求めらると説いていました。必要なのは、単なる既存プロセスの自動化ではなく、McKinseyによると企業は次のことを行う必要があります。

…ビジネスプロセス全体の「再」発明。具体的には、必要なステップ数を減らすこと、ドキュメント数の削減、意思決定の自動化、法規制および不正行為の問題への対処が含まれる。再発明されたプロセスに合わせて、運用モデル、スキル、組織構造、役割を再設計する必要がある。より的確な意思決定、パフォーマンストラッキング、顧客に関するインサイトの収集が可能になるよう、データモデルを調整・再構築する必要がある。デジタル化においては、多くの場合、古くからの知恵と新しいスキルの融合が必要となる。…

先見性のあるIT部門が自社のビジネス慣例のデジタル化を迅速に進める上で、コンバージドインフラの出現は決定的な要因となっています。容易に導入できるようパッケージ化されたコンバージドインフラの場合、高度なオートメーション機能を含むソリューションによって、IT部門が企業のインフラを段階的に優れたコストパフォーマンスで刷新していくことが可能です。貴重なITリソースを、ビジネスクリティカルな他のアプリケーションから「借用」する必要もありません。

コンバージドインフラは、McKinseyが指摘したデジタル変革への重要成功要因に対応しています。

  • 最終目標から逆算して思考:コンバージドインフラは、既存のインフラとは別に導入することが可能です。そのため、IT部門が既存の制約を意識せずに、各プロセスを将来の目標に合わせて設計することができます。

  • 機能の構築:McKinseyが指摘したように、デジタル化におけるリソースは不足している状況です。一方、コンバージドインフラは、オートメーションを活用し、必要最低限のストレージやネットワーク技術者による管理が可能なソフトウェアデファインドモデルによるユニファイドマネジメントプラットフォームを、簡単に導入することができます。

  • 迅速な対応:コンバージドインフラは従来のインフラモデルと比べ、はるかにスピーディに導入可能です。購入注文は通常1回で済み、従来のように数日・数週間ではなく、数時間でセットアップと導入が完了します。たとえばデスクトップ仮想化やDevOpsイニシアティブを新しく立ち上げる場合、ニーズに合わせて設計されたインフラ全体を簡単に購入して展開できます。

コンバージドインフラが企業にもたらすメリットは、Dell EMCのコンバージドインフラDell EMC Vblockを導入した企業についてForresterが最近行ったTotal Economic Impact調査の結果より確認することが出来ます。Forresterは、Dell EMCソリューションを導入した3社で面談調査を行い、次のような結論を導き出しています。

  • アプリケーション開発者の生産性が25%向上

  • サーバー、ストレージ、ネットワーク、運用中のメンテナンスに関連するインフラコストを20%節約

  • IT運用効率が30%向上

  • セキュリティおよびコンプライアンス関連のコストを15~20%削減

  • ビジネス生産性が5~10%向上

Dell EMC はインテル® テクノロジー搭載